顕正会 本尊 ニセモノ ニセ本尊

暴力集団顕正会

顕正会は、公安調査庁も”社会を乱すおそれのある団体”としてマークしていることは、同庁の公式サイトにも明記されています。

顕正会では、強引で威嚇的、ときに暴力も辞さない過激で反社会的な勧誘を行います。
会員たちを異常なまでの勧誘活動(折伏)に駆り立てているのは、「1人でも多く入会させないと日本が滅びる」という、会長浅井昭衛の教えです。

一言で言えば、大量殺人を決行したオウム真理教と本質的には変わらない、社会に迷惑をかけるカルト宗教です。

「未成年者誘拐」で5人逮捕

2015年10月4日、東京・台東区の上野公園で、19歳の男子大学生が、「東京見物に行こう」と声をかけられ、顕正会の会館に車で連れ去られました。

こんな罪を犯し警察に逮捕されても、会内では「誤認逮捕」「創価学会の謀略」と説明し、さらには、「何の罪も無いのに逮捕されるのは、日蓮大聖人が受けたのと同じ『法難』だ」として讃えられるのです。
これでは、反省、改悛どころか、犯罪的暴力的な勧誘をする会員が後を絶たないのはむしろ当然のことでしょう。

顕正会事件簿

以下青字は「産経ニュース」サイトからの抜粋です。

大学生の男性(19)を連れ回したなどとして、警視庁公安部は5日、未成年者誘拐の疑いで、男ら3人を逮捕した。公安部によると、男らは宗教法人「顕正(けんしょう)会」の関係者とみられ、男性を勧誘しようとした可能性があるとみて調べる。
 逮捕されたのは、東京都足立区、自称アルバイト、斉藤佑介(28)▽埼玉県松伏町、無職、小岩井良祐(27)▽同県戸田市の会社員の男(19)の3容疑者。男は容疑を否認。他の2人は容疑を認め、斉藤容疑者は「一緒に会員になり仏法をやってほしかった」などと供述している。
 逮捕容疑は4日午後4時半ごろ、東京都台東区の上野公園で、上京していた愛知県の男性に「東京見物に行かないか」などと嘘を言って車に乗せ、板橋区内の駐車場まで連れ出したなどとしている。
 公安部によると、不安になった男性が親に連絡。110番通報を受けて駆けつけた板橋署員が、現場で連れ回しの状況を確認した。
 顕正会本部は「事実確認をしている。不当な捜査と考えている」としている。

驚愕!顕正会事件簿

さきの未成年者誘拐容疑で新たに2人を逮捕 2015/10/15

 男子大学生を車で連れ回したとして、警視庁公安部は15日、未成年者誘拐の疑いで千葉県柏市大津ケ丘、会社員松原正容疑者(36)ら2人を逮捕した。
 公安部によると、2人は宗教法人「顕正会」会員と自称。公安部はこれまでに、会員と名乗るほかの3人も同容疑で逮捕しており、松原容疑者は「(学生を)入信させるよう指示した」と供述している。
 逮捕容疑は4日午後4時半ごろ、東京都台東区の上野公園に遊びに来た愛知県安城市の男子大学生(19)に声を掛け、車で板橋区まで連れ出した疑い。
 公安部によると、都内では今年1~9月末、顕正会の勧誘トラブルをめぐる通報や相談が約90件あった。同会は「不当な逮捕と考えている」とコメントした。(共同)

顕正会本部を家宅捜索 2015/10/08

宗教法人「顕正会」の勧誘目的で学生を誘拐したとして関係者の男3人が逮捕された事件で、警視庁公安部は8日、顕正会のさいたま市にある本部や東京・板橋区にある東京会館など数か所を家宅捜索。顕正会本部は「不当な捜索です」とコメントしている(「日テレニュース」より)。

19歳を騙して車で連れ去り 3人逮捕 2015/10/04

大学生の男性(19)を連れ回したなどとして、警視庁公安部は5日、未成年者誘拐の疑いで、男ら3人を逮捕した。公安部によると、男らは宗教法人「顕正(けんしょう)会」の関係者とみられ、男性を勧誘しようとした可能性があるとみて調べる。
 逮捕されたのは、東京都足立区、自称アルバイト、斉藤佑介(28)▽埼玉県松伏町、無職、小岩井良祐(27)▽同県戸田市の会社員の男(19)の3容疑者。男は容疑を否認。他の2人は容疑を認め、斉藤容疑者は「一緒に会員になり仏法をやってほしかった」などと供述している。
 逮捕容疑は4日午後4時半ごろ、東京都台東区の上野公園で、上京していた愛知県の男性に「東京見物に行かないか」などと嘘を言って車に乗せ、板橋区内の駐車場まで連れ出したなどとしている。
 公安部によると、不安になった男性が親に連絡。110番通報を受けて駆けつけた板橋署員が、現場で連れ回しの状況を確認した。
 顕正会本部は「事実確認をしている。不当な捜査と考えている」としている(「産経ニュース」より)。

暴力行為法違反と強要で2人逮捕 2014/02/26

暴力行為法違反と強要の疑いで、会員の男(24)=横浜市=と元会員の男(25)=川崎市=を書類送検。

強要と暴力行為法違反で2人逮捕 2013/09/11

信者2名が東京都内に住む男性に強引に勧誘したとして、警視庁公安部は、強要と暴力行為等処罰ニ関スル法律違反の疑いで信者2名を任意で事情聴取するとともに、顕正会本部や東京会館など5箇所を家宅捜索。

入信強要の少年を逮捕 2009/01

顕正会への入信を強要したとして、会員の少年が逮捕される。
顕正会側は新潟県警の不当逮捕であると主張し訴訟を起こすも棄却された。

『顕正新聞』の名誉毀損記事に損害賠償命令 2008/10/30

顕正会機関紙『顕正新聞』が名誉毀損記事を掲載して妙観講講頭から訴えられていた事件で 、 東京高裁は『顕正新聞』の記事には公共性・公益性・真実性・ 相当性いずれもなし、とする一審判決を支持し、顕正会に損害賠償を命じた。chiaki@gmail.com

大学生に入信強要で2人逮捕 2008/10/10

熊本県で、熊本市内の大学生に入会強要した会員2人が逮捕された 事件で 、 さいたま市の顕正会本部が3度目の家宅捜索を受ける。

暴行・監禁・強要で2人逮捕 2008/01/17

新潟市内のレストランで、入会を拒否して逃げようとした男性を駐車場で投げ飛ばして車に押し込み、顕正会新潟会館まで連行して監禁、「ぶっ殺すぞ」な どと脅して無理やり入会させた男子部員Uら2人が逮捕。
これにより、さいたま市の顕正会 本部や新潟会館など七ヶ所が家宅捜索を受ける。新潟県警には、平成17~19年に、 これまた312件もの被害相談が寄せられていた

監禁と強要で2人逮捕 2007/01/11

神奈川県厚木市で大学生を顕正会小田原会館に連れ込んで監禁 、 強引に住所。氏名を聞き出して礼拝を強要した男子部員Kら2人が逮捕。同日、さいたま市 大宮区の顕正会本部など8ヶ所が家宅捜索を受ける。神奈川県警には、平成17年から19年ま でに 、 なんと238件の被害相談が寄せられていた

元大学教授に暴行 1人逮捕 2008/07/03

、 群馬県館林市の料理屋で 、 入会を断わった元短大教授(71)の顔を 10発ほど殴った、壮年部員Nが逮捕。
同日、顕正会高崎事務所など2ヶ所が家宅捜索を受ける。

大学生監禁で2人逮捕 2005/07/28

東京都多摩市で、休会を拒否して帰ろうとした大学生を、民家に日傷込んで監禁した男子部員Iら2人が逮捕。
同日、顕正会横浜会館などが家宅捜索を受ける。

暴行容疑で1人逮捕 2005/03/11

神奈川県川崎市で、入会を断わって帰ろうとした男性の肩をつかみ、腕を2階殴った男性会員が逮捕。

入信強要で2人逮捕 2003/1/13

神奈川県藤沢市で、入会を拒否して帰ろうとする男性を捕まえ車に乗らせなかったとして、顕正会員Mら2人が強要の疑いで現行犯逮捕。

婦人部員を地区部長が刺殺2002/08/15

高知市で婦人部員・小路千恵子さん(55)を刺殺した地区部長・ 宇高明男(48)が逮捕。

活動しない女性会員に女子部員が暴行 1人逮捕 2001/07/24

秋田市で、活動に参加しなくなった女性会員宅に侵入し暴行に及んだ女子部員Tが逮捕。同日、T宅と、被害者女性が出入りしていた顕正会事務所が家宅捜索を受ける。

未成年に暴行 2人逮捕 2001/07/02

JR本千葉駅前のガード下で、入会を断わって逃げようとした未成年男性に殴る蹴るの暴行を加え、会員2人が逮捕。

強要と暴行容疑で1人逮捕 1999/07/05

神奈川県藤沢市で入会を強要して暴行に及んだ会員Sが逮捕。7日 には顕正会藤沢事務所が家宅捜索を受ける。

暴行と強要で4人逮捕 1998/01/23

横浜市港南区で入会を強要して集団暴行に及んだ顕正会員Oら4人が逮捕。

高校生に入信強要 2人逮捕 1992/08/20

千葉県柏市で帰宅途中の高校生を無理やり車に押し込み、顕正会 事務所に運れ込んで入会願書に署名させた会員Iら2人が逮捕。

妙観講本部を襲撃 1人が暴行傷害の現行犯で逮捕 1989/02/05

会長浅井昭衛の「妙観講の息の根を止めてやる」との予告のもと、約 60人の男子部員が街宣車と共に東京・小金井市所在(当時)の日蓮正宗理境坊所属妙観講の本部拠 点に押しかけて敷地内に侵入、大騒ぎしたあげく、男子部支隊長Tが暴行傷害の現行犯で逮捕。
その後「顕正新聞」では、「妙観講の渡辺らは、無抵抗の会員に殴る蹴るの暴行を加えた」と主語を挿げ替えた厚顔無恥な告知を会員に向けて行った。

※1974年、顕正会(当時の名称は妙信講)は日蓮正宗から解散命令(破門)の処分を受けます。
教祖浅井昭衛は、「正しい教義を守ろうとしたら破門された」などと説明しましたが、破門の本当の理由は、 下記の創価学会襲撃と、その前に日蓮正宗総本山大石寺御住職日達上人に脅迫状を送りつけたこと、とされています。

創価学会本部襲撃 12人が逮捕 1974/10/04

「国立戒壇を放棄した創価学会に抗議する」として、約70人の男子 部員が街宣車を先頭に東京・信濃町の創価学会本部に押しかけ、「責任者に会わせろ」と敷 地内に乱入、乱闘騒ぎの果てに青年部長Mをはじめ12人が逮捕。

青少年がターゲット ”ママ友”にもご注意を!

顕正会員が狙う、折伏(勧誘)のターゲットは、性別や年齢、社会的立場を問わないものの、やはり”誘いやすい人”、”騙しやすそうな人”が狙われるのは当然のことでしょう。

  • 大学生(人生経験が少なく判断力が弱い)
  • 高校生・中学生までをもクラスでひそかに勧誘
  • オタク系趣味人(鉄道・アニメ・アイドル・ゲームなど)をゲーセンやショップ、駅のホームや書店などで同志を装って勧誘
  • おとなしそうで気弱そう、強く言えば断われないようなタイプが狙われる
  • 同じ保育園などに通う子のお母さん(ママ友)から誘われ、つい断わりきれないと入会させられてしまう
  • 病気の人(健康上の悩みをうっかり打ち明けると、「必ず治る」などとしつこく誘われる)
顕正会員は、自分よりも年下で、気が弱くはっきりものを言えないようなタイプを狙ってきます
「強そうなのを1人連れて行ったら、もうガタガタ震えてすんなりこちらの言うとおりに入会した!」などと路上で大声で自慢話をする若い男性会員を見たことがあります。

下衆で卑怯な、弱い者しか相手にできない人間たちであり、このことだけを取っても、あなたやあなたのお子さんがかかわるべき集団ではないことがお分かりいただけると思います。

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